おしらせ

2023/05/01

保護犬支援レポート

お客様各位

 平素はWalkie Doggieをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

4月は、奈良の動物愛護団体 Ennさんの方に2作品・合計18,000円相当のWD作品を、 

京都の保護団体 LEBENDさんの方に約20作品・合計50,000万円相当のWD作品の寄付を、

また本日首輪・リード売上金の一部を関西を拠点にレスキュー活動をされているNPO法人LEY-LINEさんへ保護犬支援金5,000円を寄付させていただきましたことをご報告させていただきます。


ウォーキードギーがこの活動を続けられるのは、一重に当店をご利用いただいたお一人お一人のユーザー様のおかげ様です。

全てのユーザー様、そして受講生の皆様に心より厚く御礼申し上げます!

***

ー職人たった一人の小さなオンラインショップの当店に出来ること。

それは本当にささやかで微々たるものですが、

2013年の始動以来、ずっと続けてきた保護犬支援プロジェクト。

今、一人の首輪職人として

また、一人の保護犬たちの元里親として

大切にしてきたこのMyプロジェクトは

ーいつの日か保護されなければいけない犬や猫が一匹もいなくなり、

この支援プロジェクトの必要がなくなった!

となる日が来ることを信じて。


ペットを飼いたい方。

ペットと共に暮らしたい方。

どうか、ペットショップに行く前に、

ぜひあなたのお住まいの地域にも必ず一つはある保護団体・愛護団体を検索してみて下さい。

そして、『里親になる』という選択肢もぜひご検討いただけないでしょうか…?

お金で売り買いされる命は、物や商品と同じです。

つまり『在庫』です。

在庫は”過多”や”不良”になれば、処分されます。

”不要”となれば、ごみ同然に捨てられます。

ペットショップにおける生体の店頭販売、ペット移動販売、ネット販売等…

その根元を断たなければ、この負のスパイラルは永遠に終わりません。


需要があるから、供給があります。

今以上に保護されなければならないような動物達を増やさない為にも。

保護犬・保護猫の里親になるというやさしい選択をしてくれる方が去年よりも、先月よりも、昨日よりも、

増えていきますように…

そんな想いを込めて、

今日も今日とてあみあみ☆彡

Adopt. Don't shop.

Quelle, Walkie Doggie